ビッグデータへの旅: 主な課題、解決法、利点

10月16日火曜日
5:00 PM - 5:45 PM
Amphitheater

提携銀行として選ばれたときの最も実りある側面の1つは、クライアントのシステムに直接通信できるバックエンドを持てるということです。Banco Santanderは、この提携により、長年にわたり、自社の銀行システムに大規模な一連のサードパーティー アプリケーションを実行することにつながりました。

日々の業務をより興味深いものにするため、銀行業務は最も規制されたセクターです。規制にシステムを適合させるのはオプションではなく必須です。今日の銀行にとっては内部および外部の監査は重要な日課です。さらに、SCIBが世界的なプレーヤーであることを考慮すると、このパターンはグループが存在する各国で繰り返されています。

実に興味深い複合だと言えるでしょう!様々な種類のサードパーティーシステムは、多くの国でインストールされ、私たちの集中型システムと共存し、相互に情報を送信し、手動で調整され、バックオフィスではデータが集計・統合されています。すべてのデータが滞ることなく行き来するのを考えると、スパゲッティが頭に浮かんできます。ますます、規制者や監査者はそれぞれのデータの起源を完璧に特定できるようになっています。これは多くの場合、データを完全に突き止めるためには手動で干渉する必要があることを意味しています。

Banco Santanderの企業投資銀行業務のアーキテクチャおよびイノベーション部門で活躍するハビエル・ニエトが、Santanderがグローバルビッグデータに移行するためにオンデマンドData Lakeを構築した際に経験した、統合に関する課題やについてお話します。

講演者

ハビエル・ニエト・センテノ
イノベーション&アーキテクチャ
サンタンデール銀行
現在、Banco Santanderで企業投資銀行業務のイノベーションとアーキテクチャとして取り組んでいます。Santanderグループに勤務して13年になります。以前は、IDG Communications SpainにてITマネージャーとして5年間勤務しました。私の主な役割はグループのウェブ戦略の開発と改善でした。また、PC World、Computerworld、Macworldなどの出版物に20以上の記事を投稿しています。Universidad Ponitifica de Salamancaにてコンピュータの学位を取得しています。