メットライフジャパンにおけるビッグデータプラットフォームのストーリー

メットライフジャパンにおけるビッグデータプラットフォームのストーリー

10月16日火曜日
2:05 PM - 2:50 PM
401号室

このセッションではDr.エマニュエルがメットライフの紹介をした後に、メットライフにおけるビッグデータ領域での最近の成果をご紹介します。

MetLifeについて:

MetLifeは世界有数の金融サービス会社です。保険、年金、従業員福利厚生、資産管理を提供し、個人および法人のお客様が変化する世界をナビゲートする支援をします。

1868年に設立し、MetLifeは40ヵ国以上で事業を展開。米国、日本、中南米、アジア、ヨーロッパ、中東においてマーケットリーダーとしての位置を確立しています。

MetLifeは数世代に渡り、世界中の人々の財政、財産、家族、未来を保護するための力となり、その過程で、弊社は家族の保護、社会奉仕、社会全体を強化するという約束を示してきました。

様々な環境で繁栄できるより強力で活動的な会社を築いています。我々はMetLifeを変革し、弊社が専門とする資産管理、従業員福利厚生、財政保護に基づいた新しい機会を採用します。弊社はイノベーションへの投資、新興企業との提携、自社の事業のデジタル化、そして変化を続ける世界で競争するための能力を装備しています。MetLifeは、より保護された世界を築くために懸命に取り組んでいます。

講演者

エマニュイル・
ピペキラス
アシスタント
バイスプレジデント
インフォメーション
マネージメント
メットライフ生命保険
株式会社
2017年3月にメットライフ ジャパンに入社したエマヌエルは、データ/アナリティクス部門の情報管理チームの責任者です。メットライフに入社する以前は他の日本の金融機関に勤務していました。学究的環境の出身で、東京工業大学にてニューラルネットワークおよびパターン認識の博士号を取得しており、同大学で同じ論題を2年間講義した後博士後研究員に就きました。彼は、AIとAIの現代の生活への関わり合いにかなりの興味を持っていますが、実際はコーヒーを飲みながらリアルインテリジェンスについて語る方を好んでいます。​